コロナウイルス抗体検査

当院では、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、ご希望の方に新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)抗体検査(IgMとIgG)を行っております。 少量の血液で検査します。15分程度で結果が出ます。 検査キットは数に限り…

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新型コロナウイルス感染症対策に、通常の清掃に加えて次亜塩素酸水による清掃を行っております。   次亜塩素酸水は、食塩水を電気分解すると得られる水溶液です。新型コロナウイルスで、次亜塩素酸水が注目されているのは、…

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この度、新型コロナ感染症拡大に際しての時限措置として、電話等を用いた診療が可能となりました。   初診の方は、まずお電話でお問合せください。 医師が電話での診察が可能かを判断し、可能であれば、保険証等の確認をさ…

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「働く人のためのクリニック」がコンセプト、東京・日本橋・三越前駅近くのクリニックです。 患者さんはビジネスマンが多いため、仕事の合間に気軽に立ち寄れるようなクリニックを目指しています。 一般内科はもちろん、専門である消化…

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者、疑いの方はクリニックにはいらっしゃいません。 院内感染対策を励行しておりますので、安心してご来院ください。 新型コロナウイルス感染の疑いのある方は最初に必ず帰国者接触…

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「どこも悪くないのに、なぜ骨粗鬆症の治療をするのですか?」といった質問をお受けします。実は核心を突く質問です。 下の表は、疾患と実際に現れてくる所見、そして、その疾患を原因として起こる有害事象(イベント)を表したものです…

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原発性骨粗鬆症の診断基準

骨粗鬆症の診断は 「脆弱性(ぜいじゃくせい)骨折の有無」と、 「骨密度値または脊椎エックス線像を用いた骨粗鬆症化の判定」の二項目で行います。 脆弱性骨折とは立位や座位からの転倒やベッドからの転落など軽い衝撃でおこった骨折…

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要介護、要支援の原因

骨粗鬆症ではどんな問題がおきるのか? 骨粗鬆症は、自他覚症状を呈さないことも少なくありません。加齢に伴い、背が丸くなり、身長が低くなることは老化現象とも考えられていますが、その実質は脊椎の変形です。骨折や腰背部痛を認める…

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2019年6月より 内科の外来日が都合により、一部変更になります。   二見一美先生の外来が、 月曜日午後・木曜日午後 から 月曜日午後・火曜日午後 に変更となります。   院長先生の火曜日午後外来は…

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骨のリモデリング

骨粗鬆症とはどんな病気か?   骨粗鬆症の定義ですが、「低骨量と骨組織の微細構造の異常を特徴とし、骨の脆弱性が増大し、骨折の危険性が増大する疾患」とされ、簡単に言うと、「全身の骨の量の減少によって、骨がもろくな…

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